2008年03月27日

ANAの航空券の仕様変更について

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ANA(全日空)は今年2008年から従来の航空券を全面的に廃止し、そのかわりにQRコードやFelicaを使った方式に移行しました。
国内線で新しい搭乗スタイルが始まります
ANAでは、国内線航空券を「eチケット」(電子航空券)に全面移行します。これに伴い、従来のスキップサービスをご利用のお客様をはじめ、国内線をご利用になるすべてのお客様に、保安検査場と搭乗口でIC・2次元バーコードを「タッチ」していただく新しい搭乗スタイルに全面的に移行してまいります。


上記のような移行を実行することで、搭乗がスムーズになり、飛行機の定期運行に繋がり、それは結果的に顧客サービスの向上になるというのがANAの目論見です。

が、昨日の那覇→羽田便で逆の事を体験しました。


飛行機への搭乗が可能になる時間の少し前には搭乗ゲートには行列が出来ますよね。
僕もせっかちなのでその行列に並びます。
んでいざ搭乗開始になって行列が進むわけですが、今日はその行列の進むスピードに明らかに違和感を感じました。

列が進むスピードが従来に比べて明らかに遅い。
ちょっとイラッとくるほど遅い。

「なんでこんなに進むん遅いん??」と思い、列の先頭を見ると理由がわかりました。

それは新しい搭乗スタイルに問題があります。
僕はskipサービスでケータイを使って搭乗するのですが、大部分の人はQRコードが印字されたeチケットという紙を持っています。


手荷物検査場でも搭乗ゲートでもこの紙に印字されているQRコードの部分を専門の端末にかざして通過します。

これがみんなうまくかざせない。
紙の右下の一部分にQRコードが印字されてあるので、うまくその部分を端末にかざせなくて通過するのに一人一人時間がかかるのです。
SUICAとかICOCAはカード全体をピッとやるからあれだけスムーズに改札を通過できるんですよね。
あれが一部分だけをかざすとなるとやはりかなり混雑すると思う。それと一緒かと思います。

もっと時間が経って多くの人が慣れてくれば解決する問題かも知れませんが、ちょっとなーと。
eチケット全体のレイアウトとかQRコードの大きさとかの仕様を見直した方が良いのでは?と思いました。

これが解決出来れば、かなり便利に快適になると思います。













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