2008年01月15日

次世代DVD

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ちょっと気になっていたBlu-Ray vs HD DVDの次世代DVDの規格争いですが、どうやらBlu-Ray(ブルーレイ)に軍配が上がりそうですね。



米ワーナーがブルーレイ支持 次世代DVD、BD優位に
次世代DVDの規格争いをめぐり、米映画大手ワーナー・ブラザースは4日、東芝などが推進する「HD―DVD」とソニーなどが推進する「ブルーレイ・ディスク(BD)」双方の規格を支持してきた方針を転換し、今後はBD規格に対応したソフトだけを販売すると発表した。BD陣営は、豊富な映像ソフトを持つ米ハリウッドの映画大手6社のうち4社の支持をとりつけ、規格争いで優位に立った。


実は昨年の頭からDVDレコーダーの買い替えを検討していたのですが、ちょうど上記の次世代DVDに対応したレコーダーが出始めた当初だったのでちょっと様子見してたんです。
今年の年末にはだいぶ値段もこなれて、お買い得になりそうな気がします。


ただちょっと思うのはそもそもこういう次世代の規格が必要なのかどうか??

インターネットの通信速度はこの10年ちょっとで相当早くなりました。
おそらく今後も速度は向上するだろうと思います。

今でもそうですが、今後もっとビデオオンデマンドが普及していくはず。

これは通信速度が速くなればなるほど普及すると思われます。
おそらく10年後には、超高画質の映画1本もほんの数十秒とかでダウンロード出来る時代になっているでしょう。

ってなると自宅のHDDの容量がどんどん大容量化していくので、それに入れっぱなしで良いのでは?
と思います。

おそらく数年後、自宅にサーバーもしくはインターネット経由でサーバーを持つという時代が来ると思います。
録画したTV番組、ダウンロードした映画、デジカメで撮った写真、などなどが全てそのサーバー内に格納される。
んで見たい情報を検索して見る。

こんな風になっていると思うんです。

それは外出先でも同じ。
ケータイの通信速度も格段に向上しているから自宅もしくはネット上の自分のサーバーに繋いで見たり出来る。
友達の家に遊びに行ってもそっから自宅のサーバーを呼び出して見たりって感じ。

と考えるとデータの持ち運びという概念自体が無くなるので、次世代DVDを始めとするいわゆる保存用の媒体って近い将来要らなくなるんじゃないか?と思うのです。

そんなことを考えながら、Blu-Ray対応のハードディスクレコーダーの値段を価格.comで調べてます^^






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