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2007年12月07日

時代は変わる

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ついさっき、アナログレコードショップのCISCOレコード大阪店が閉店することをナカムログで知った。
CISCOは大阪店だけでなく、全店閉店し、通販専業となるそうです。

僕とCISCOレコードとの付き合いはかなり古くて、それこそ10年以上。
行き出した頃は今のアメ村じゃなくて、心斎橋のPARCO(今のLOFTの場所にあった)の最上階(だったと思う)にありました。

当時のCISCOは視聴機も少なくて、視聴できるレコードも限られていたりして。
視聴するにも並んでいました。

それがアメ村に移転して視聴機もグンと増えて、ほとんどのレコードが視聴できるようになり、
感動したのを思い出しました。

自宅にあるレコードの80%くらいはCISCO大阪で買ったもの。

そんなCISCOが閉店。理由はネット通販に専業とのこと。
かなり寂しい気分。

が、そんな僕もここ2~3年はほとんどSHOPには行ってなくて、ネット通販で買っていました。
視聴も並ばなくていいし、当然全曲視聴OK。
何曲視聴しても誰にも迷惑かけない。
売り切れでもWISH LIST登録すれば、入荷するとお知らせメールが届く。
アーティスト名やレーベル名で並べ替え出来たり検索出来たり、レコメンデーション機能(「これを買った人はこんなものも一緒に買ってます」ってやつ)で新しい発見があったりと、正直なところかなり便利。

わざわざ心斎橋まで出かけなくても、機能的にはSHOP以上の買い物が自宅で出来てしまう。

が、やはりSHOPが無くなるのは寂しい。
SHOPが無くなるからといって、レコードが買えなくなるわけではないんだけど
なんて言うのかなぁ・・・?やっぱり寂しい。

ただCISCOも一企業であって、ボランティアではない。
経営的な判断で、今回の全店閉店という結論に至ったんだろうと思います。
実際、SHOPの賃貸料や人件費もろもろ考えるとコストは相当圧縮されるだろうし。

これも時代の流れです。仕方ない。
僕もそういう仕事してるわけだし。

今後、今回のCISCO同じように、リアルのSHOPは全店閉店してネット通販に専業っていうパターンが色々な分野で出てきそうですね。

→CISCO RECORDS|シスコレコード オンラインレコードショップ





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この記事へのコメント
それが一番怖いパターンです

お菓子屋は パ・ド・ドゥのようなパティスリーはお店があってなんぼミタイナ

感覚があるのです お店自体にお菓子を置いている意味というか値打ちとい

うか・・・お菓子自体で私自身を表現しきれないのですお店というハコがないと

インターネット販売でお菓子を販売するよりもインターネットでお店に来て頂く

お客様を増やしていきたいと思ってます パティスリー パ・ド・ドゥというお店

でワザワザ買うお菓子 なんか格別でしょ
Posted by 喜多見 将樹喜多見 将樹 at 2007年12月11日 02:49
>喜多見さん

こんばんは。
喜多見さんの業態はまだまだそこまではきていないでしょうね。
生だし、形があるものだし。
僕もこんな仕事してますが、やっぱりハコが無くなると寂しいです。
Posted by まぁまぁ at 2007年12月12日 20:39
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