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2006年02月24日

アフィリエイト熱 その1

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ブログの急速な普及と比例して、アフィリエイトを導入する人が増えている。
今まで、身近ではなかった個人のホームページという存在が、ブログの登場によって一気に身近になった。

このOsakaZineのブログ管理画面もそうですが、とても簡単に記事が更新できるようになっている。
極端な話、最低限のインターネットの仕組みを理解していれば、タイピングとマウスの操作が出来れば
ホームページが持ててしまうようになった。
更にOsakaZineの場合、PCがなくてもケータイだけでもブログが持てて更新できてしまうくらい手軽。

そんなわけでブログを含むホームページの絶対数がグッと増え、元々個人をメインターゲットとしていたアフィリエイトを導入する人が増えた。

弊社でも現在A8ネットさんを通じてアフィリエイトプログラムをアフィリエイターに提供しているのですが、毎日毎日増え続ける提携サイトの数には驚かされます。

それは実際に数字でも現れているようで、先日こんな記事を目にしました。

アフィリエイト広告市場は300億円規模に成長、2008年には1000億円--矢野総研
矢野経済研究所は2月17日、アフィリエイト広告の市場動向に関して調査、分析した結果を発表した。それによると、2005年4月―2006年3月期のアフィリエイト広告市場は、前年度比77.2%増の314億3500万円。前年度、前々年度に比べ成長率は鈍化するものの、依然として大幅な規模拡大が続くとしている。


実は数年前にもアフィリエイトプログラムを同じA8ネットさんを通じて提供していたのですが
その当時の提携サイト数の伸びと今では全く比べ物にならないほど差は歴然です。

アフィリエイトプログラムの提供側(広告主)としての最大のメリットは、広告リスクが限りなく少ないことがあげられます。
アフィリエイトの基本的な報酬パターンとしては、提供側の物やサービスが、アフィリエイト導入者のサイトを通じて売れた場合に、売上額の数%が支払われることになります。

要は広告主は広告を出していても、物が売れなければ報酬を支払う必要がないのです。
これは雑誌広告やTVCMなど既存のメディアではあり得なかったことです。

数年前まではアフィリエイト広告は、アフィリエイターの人口が少なかった為に
プロモーション全体における補完的な位置付けだったのですが、ブログの普及によってアフィリエイターが増え、アフィリエイトをプロモーションの柱とする広告主も増えています。

事実、弊社の楽天サイトのデータを見ると、実に全体の売上の約4割がアフィリエイト経由なのです。

そんなわけで、日本でもアフィリエイトの市場がブログの普及によって活性化し、今後更に膨らみそうです。

続きはまた後日。




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