【署名にご協力を!】⇒『ガンバ大阪』新スタジアムを聖地万博へ!
2008年09月24日
迷子になるサービス
最近Youtubeをよく見ています。
と言うのもつい2週間ほど前までうちに来ていたインターンシップの大学生2人が一番よく見るサイトがYoutubeという回答だったからです。
個人的にもちょくちょく利用するサービスなのですが、改めて利用してみるとかなりの確率で迷子になる。
まずYoutube内で見たいなぁと思う動画を検索します。
検索結果から見たい動画をクリック。
んで動画鑑賞。
ここまでは良いのですが、動画が終わると同時に関連動画が表示されます。
でまた違う動画を鑑賞。終わると関連動画。
これを繰り返し、知らず知らずの間に時間が経ってます。
最終的には自分が最初に見た動画に戻れないという迷子状態になってしまう。
これと同じような経験をするのが僕の中ではAmazon
最近は本やCD、PC用品だけに留まらず様々なジャンルの商品を取り扱っているので利用機会も以前よりもかなり増えました。
買おうかなぁと考えている商品を検索して商品を選択。
すると商品説明の下の方にずらずらと商品の一覧が出てきます。
「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」とか「 この商品を買った人はこんな商品も買っています」の部分です。
この仕組みが秀逸で、結局最初検索したものよりも良い物が発見出来て違うものを購入したことも多々あります。
あと途中で全然違う物が欲しくなってしまったりってものよくある事。
これもYoutube同様迷子状態になります。
先週の沖縄での会議でもこの話題が出ました。
現状のブログはブログ一つ一つがそれぞれ独立したメディアなのでこのような仕組みにはなっていません。
それを解決する仕組みとしてトラックバックやタグという機能があるのですが、上記の仕組みに比べるとまだまだ弱いし、全ての人が利用しているわけではない。
特にトラックバックはスパム等の悪影響もあって、残念ながらあまり使われない機能になりつつあります。
ということで会議の結果、@ジャパンでこのような仕組みを開発しようということになりました。
どのような基準で記事と記事を結びつけるか?というアルゴリズムがかなり肝になりそうですが、これが出来れば皆さんのブログの記事も今まで以上に色々な人に読まれることになると思います。
見る側にとっても自分が見たいと思う関連付いた情報を渡り歩いていけるのは非常にメリットが大きいと思います。
@ジャパンでやる以上、当然各地域内だけではなく全国のブログの記事と記事を繋げます。
仕組みの開発には少し時間がかかりそうですが、忘れた頃には実装します。
と言うのもつい2週間ほど前までうちに来ていたインターンシップの大学生2人が一番よく見るサイトがYoutubeという回答だったからです。
個人的にもちょくちょく利用するサービスなのですが、改めて利用してみるとかなりの確率で迷子になる。
まずYoutube内で見たいなぁと思う動画を検索します。
検索結果から見たい動画をクリック。
んで動画鑑賞。
ここまでは良いのですが、動画が終わると同時に関連動画が表示されます。
でまた違う動画を鑑賞。終わると関連動画。
これを繰り返し、知らず知らずの間に時間が経ってます。
最終的には自分が最初に見た動画に戻れないという迷子状態になってしまう。
これと同じような経験をするのが僕の中ではAmazon
最近は本やCD、PC用品だけに留まらず様々なジャンルの商品を取り扱っているので利用機会も以前よりもかなり増えました。
買おうかなぁと考えている商品を検索して商品を選択。
すると商品説明の下の方にずらずらと商品の一覧が出てきます。
「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」とか「 この商品を買った人はこんな商品も買っています」の部分です。
この仕組みが秀逸で、結局最初検索したものよりも良い物が発見出来て違うものを購入したことも多々あります。
あと途中で全然違う物が欲しくなってしまったりってものよくある事。
これもYoutube同様迷子状態になります。
先週の沖縄での会議でもこの話題が出ました。
現状のブログはブログ一つ一つがそれぞれ独立したメディアなのでこのような仕組みにはなっていません。
それを解決する仕組みとしてトラックバックやタグという機能があるのですが、上記の仕組みに比べるとまだまだ弱いし、全ての人が利用しているわけではない。
特にトラックバックはスパム等の悪影響もあって、残念ながらあまり使われない機能になりつつあります。
ということで会議の結果、@ジャパンでこのような仕組みを開発しようということになりました。
どのような基準で記事と記事を結びつけるか?というアルゴリズムがかなり肝になりそうですが、これが出来れば皆さんのブログの記事も今まで以上に色々な人に読まれることになると思います。
見る側にとっても自分が見たいと思う関連付いた情報を渡り歩いていけるのは非常にメリットが大きいと思います。
@ジャパンでやる以上、当然各地域内だけではなく全国のブログの記事と記事を繋げます。
仕組みの開発には少し時間がかかりそうですが、忘れた頃には実装します。
この記事へのトラックバックURL
http://leader.osakazine.net/t131498






